2018年度合格実績&卒業生のメッセージ

2018年度実績

県立高校

学校名合格者数
 膳所高校3名
 守山高校6名
 石山高校1名
 東大津高校4名
 草津東高校4名
 大津高校1名
学校名合格者数
玉川高校3名
草津高校3名
守山北高校1名
国際情報高校3名
瀬田工業高校1名
八幡工業高校1名

私立高校

滋賀県
学校名合格者数
立命館守山高校 アカデメイア2名
光泉高校 Ⅲ類13名
光泉高校 Ⅱ類5名
光泉高校 Ⅰ類1名
比叡山高校 Ⅱ類1名
滋賀短期大学附属高校 Ⅱ類3名
滋賀短期大学附属高校 Ⅰ類2名
綾羽高校4名
滋賀学園高校1名
彦根総合高校1名
京都府
学校名合格者数
東山高校 パスカル1名
大谷高校 マスター5名
大谷高校 コア1名
京都産業大学付属高校 特進5名

大学

国立
学校名合格者数
大阪大学1名
大阪府立大学1名
私立
学校名合格者数
同志社大学2名
立命館大学10名
龍谷大学11名
追手門学院大学2名
京都文教大学1名
草津総合看護専門学校1名
合格体験記(下記の体験記は「明治館レポート」という内報誌に掲載したものからの抜粋になります。)
守山高校合格 Sさん

私は、小学六年生の四月に友達に誘われて明治館に入りました。その時は「とりあえず、やってみるか!」という軽い気持ちでした。

 

中学生になってからは、「とりあえず、Mテストには合格しないといけない!」と考えて、毎回Mテストの勉強を必死にやってきました。そうすると、テスト前の内申UPの授業のときにはほとんど仕上がっていて、時間に余裕ができたので、教科書の隅の細かいところまでチェックすることができました。そうした経験から、日頃のMテストの重要さを感じることができました。さらにMテストに向かって勉強することで、「具体的に何を勉強しないといけないのか」ということがはっきりとします。受験生になってからも先生の出す宿題を完璧にこなしていくと、気づいた時には受験する学校のレベルに達していました。

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合格体験記や受験生を見て「受験ってめっちゃ大変やん!」と思っている方は、まずはMテストから確実に、そして完璧にしてください。その努力はきっと受験の時に大きな手助けとなります!!

 

中3になってからは、本格的な受験勉強がスタートしました。そんな中、私がモットーとしていたことは「眠い時、しんどい時は家に帰ってすぐに休む」です! 体調が悪い時、眠い時に勉強しても効率悪いだけです。そんな時はゆっくり休んで、頭をすっきりさせてから次の日に勉強したほうが、勉強がはかどります。無理に勉強を続けて、大事な試験の直前に体調を崩すなんて、もう恐怖でしかありません。体調管理は本当にしっかりした方がいいですよ。

 

もうひとつのモットーは「他の人(ライバル)を見ること」です。私は自分よりテストの点数が良い人の「テストでの解く順番」や「勉強法」などを聞いて、実践しまくりました。また、自習室に入り浸っている友達を見たら、すぐさま真似をして自分も自習室に入り浸りました。勉強時間・勉強量が他人に負けていたら、テストの点数が悪くても言い訳できないですし、勉強量で負けるわけにはいかないという強い気持ちで頑張りました

 

私は、私に合った勉強法を見つけて、それを素直にこなしてきました。もし、どう勉強したらいいのかわからないのなら、その教科の先生に聞いてください。まずは先生の指示に従って、言われたことを素直に実践してみてください。実は、自分よりも先生たちの方が自分のことを理解してくださっています。先生たちは、その人に合った勉強法・勉強内容を教えてくださいますよ!! 勉強で大切なのは、質と量です。間違った勉強法をひたすら続けていても結果は出ません。自分に合った方法で勉強を積み重ねていけば、偏差値もぐんぐん上がっていきます。私は中3のV模試で、偏差値がみごとに3ずつ伸びていき、膳所高校も安全圏となりました。そして入試当日、いままでの頑張りを信じて「あれだけやったし、落ちるわけがない」という中々の強気で臨みました。合格通知をもらった時の担任の先生のガッツポーズは忘れられません。(笑)

 

さて、後輩の皆さん!受験勉強はもうはじまっています!「中1、中2のころやっとけばよかった」という悔いが残らないように頑張ってください!!

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大阪大学合格 Sくん

僕が明治館に入ったのは、小学2年生の時でした。

その頃、高3まで通塾し、明治館で2度も受験生を経験する、なんて全く考えていませんでした(笑)。

 

入塾後、時はあっという間に流れ、気がつけば中3となり受験勉強に励んでいました。山のような宿題に加え、テストも多かったので、毎日ヒィヒィ言いながら勉強していたのを覚えています。しかし、この経験があったからこそ、後の大学受験も頑張ることが出来たのだと思います。

 

高校に入ってからは、今までとは比べ物にならないくらい忙しくなりました。部活、予習、復習、課題等に追われ、一日がすぐに終わってしまいました。そのような中で僕が心掛けていたのは、毎日必ず明治館に自習に行くということでした。部活で帰りが遅くなった日でも、それを怠りませんでした。毎日コツコツと努力することで、後に大きな成果につながると信じていたからです。

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そうこうしている内に、高校では初の定期テストがやって来ました。意気揚々と臨んだものの、結果は目を疑うほど悪く、高校の勉強の難しさを痛感しました。それでも諦めることなく、自習に行くことを続けました。分からないことがあれば、チューターの先生に質問するようにもしました。すると徐々に定期テストの点数が上がり、模試の判定も良くなっていき、努力することの大切さが改めて実感できました。

 

 

 高3になり、部活を引退した後は、受験勉強一色の生活になりました。好きなスマホゲームを削除し、勉強に集中しました。受験勉強を始めるにあたり、まずやるべきことは、志望校の設定だと思います。その際、学校の先生から「模試の成績は、あくまで過去の時点のものなのだから、気にする必要はない。現役生はこれから伸びる。自分が本当に行きたい大学を選べ。」と言われました。志望校を決められずにいた僕はその言葉を聞いて決断することが出来ました。

 

 志望校決定後は、その大学が設定する受験科目を元に計画を立てて勉強を進めました。僕の場合は数学や英語が記述式の試験だったので、その科目を勉強する際は解答の書き方等の細かい所まで注意したり、先生に質問することで分からない所を無くしたりすることを意識しました。また、記述式の問題を解答するには、基本がしっかりと出来なくてはならないのですが、その点に関しては、明治館のアドバイスで高1の頃から数学・英語の授業をとっていたため、安心して取り組めました

 

 

 夏休みに入ると明治館では朝特訓が始まりました。そこでは英単語の勉強をしたのですが、頭がスッキリとしている朝にすることで効率よく覚えることが出来ました。朝特訓の後は夏期講習でした。高校受験の時以上に大変でしたが、今から考えるとそこで相当力が付いたと思います。夏休み中盤からは模試の頻度が増してきました。明治館の先生から、模試で間違えたポイントをノートにまとめるといいと教えてもらったので実践したところ自分の苦手な分野が分かってきて、後の学習に役立ちました。そして9月からは毎週末に模試がありました(この時期が一番忙しかったかも知れません)が、夏休み中の勉強の成果が実感出来た時には、疲れが吹っ飛びました!

 

冬休みには主にセンター試験の勉強をしました。この頃は「過去問を解く→間違えた分野をテキストや参考書で見直す」というサイクルで勉強していました。なぜかセンター形式の模試を受ける度に成績が下がって、精神的にも辛く不安にもなったこともありましたが、この気持ちを解消するにはひたすら勉強するしかないと考え、頑張っていました。その甲斐あって、センター試験本番では悔いの残らない結果を出すことが出来ました。

 

センター試験後は、休む間もなく本格的に二次対策が始まりました。この期間は、志望校の過去問を解きました。センター試験から国公立前期試験までの期間は約1カ月と短いので、解けなくても落ち込んでいる暇などありません。分からなかった所は、次に同じ問題が出た時に完答出来るように、何度も何度も解き直しました。また、明治館が開く時間になるまで、学校へ行って国語の添削をしてもらったりし、学校も有効に活用しました。

 

無我夢中で勉強し、とうとう本番を迎えました。最後の大学別の模試ではD判定だったので正直自信はありませんでしたが、もうここまで来たら今までやってきたことを信じるしかないと思い臨みました

 

 

試験が終わり帰宅し、テレビをつけるとトイレのCМが流れていて、「(汚れが)落ちる」と言っていました。その会社の製品は絶対に買わない!と決心すると同時に不安に苛まれたのを鮮明に覚えています。合格発表までの間はそのような言葉には敏感になっていました…。

 

そして迎えた合格発表の日。

 

パソコンの画面に自分の受験番号が表示された時は、人生で一番うれしかったです。

この1年間の努力が報われたと感じました。

 

僕にとってこの1年は、努力は裏切らないということを実感できた1年であったと思います。

そして明治館だからこそ、努力し続けることが出来たのだと思います。

これから受験生になる人は、どんなに辛くても諦めないでください!

 

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