2019年度合格実績&卒業生のメッセージ

2019年度実績

公立高校

学校名合格者数
 国立明石高専1名
 守山高校4名
 東大津高校1名
 草津東高校3名
 玉川高校1名
 草津高校2名
学校名合格者数
守山北高校1名
栗東高校1名
国際情報高校1名
大津商業高校1名
八幡商業高校1名

私立高校

滋賀県
学校名合格者数
立命館守山高校 アカデメイア3名
光泉高校 Ⅲ類6名
光泉高校 Ⅱ類4名
近江兄弟社高校 アーツサイエンス1名
滋賀短期大学附属高校 Ⅱ類5名
滋賀短期大学附属高校 生活デザイン1名
綾羽高校3名
彦根総合高校1名
京都府
学校名合格者数
東山高校 パスカル1名
東山高校 クレセント1名
京都産業大学付属高校 特進5名
京都産業大学付属高校 進学2名
大谷高校 マスター1名
大谷高校 コア2名
大谷高校 インテグラル3名
京都両洋高校 J進学1名
京都精華高校1名

大学

国立
学校名合格者数
大阪府立大学1名
大阪教育大学1名
滋賀大学1名
帯広畜産大学1名
私立
学校名合格者数
同志社大学3名
立命館大学9名
龍谷大学9名
京都産業大学5名
近畿大学1名
佛教大学4名
京都女子大学2名
光華女子大学1名
長浜バイオ大学1名
大阪産業大学1名
四天王寺大学1名
合格体験記(下記の体験記は「明治館レポート」という内報誌に掲載したものからの抜粋になります。)
守山高校合格 Kさん

私は中学校に入る少し前の春休みから明治館に入りました。きっかけは友だちが入っていたからという理由と、明治館恒例の夏の冒険合宿の噂を聞きつけ、楽しそう!という軽い気持ちからでした。

 

1・中2の頃は、塾で学校の授業の先取りをしながら、定期テスト前には提出物や塾の内申UPやマル秘プリントをやり込むことで、比較的安定した得点を取ることが出来ていました。

 

しかし中3になり、実際の入試問題を解いていく機会が増えたのですが、正直学校で解く問題とは比べ物にならないくらい難しく、当初は簡単な計算問題くらいしか正解できていませんでした。中1・中2の頃に一つの目安としていた定期テストは、実は、基本中の基本だったのです。

1 1

また、当時は覚えたいたことや理解していたことも、時間が経って大分抜けてしまっていることも痛感しました。今までと同じ考え方・やり方では行きたい高校には行けない。そう思いました。

 

 

そこで私は、普段の塾の授業と学校の授業を受けながら、それとは別に理社の抜けている知識をもう一度整理していくことにしました。特に社会では、周りの友達に「え、まじで?」と驚かれる珍回答をすることもだいぶありました()。夏になると周りの友達も本気になり始め、「あ、やばい。」という焦りが出てきました。

 

そんな中、私が頑張ったことはできるだけ毎日自習に来ることです。なんと中3になって焦りを感じだすと、「自習に行きたい」という素晴らしい気持ちが芽生えます。私が主に自習中にしていたことは、塾長&鎌田先生&橋爪先生におすすめされたメキメキノート(社会の市販教材)のひたすら暗記!からの口頭テストです!!これは176ページあったのですがこれを何回かに分けて塾長やチューターの先生にテストをしてもらいました。塾長にこの自習内容を決めてもらいましたがこれは結構きつかったです()。でも、自分の抜けていた知識が分かり、弱点を見つけることができ、それらを覚えなおすことで力をついていることを実感しながら進めることができました。また、各授業の他に、自主的にこの課題をやり切ったことは自信にもつながりました。今思えば受験に合格できたのは、この自習のおかげだったと思います。自習中、口頭テストをして下さった先生方ほんとうにありがとうございました!やりきったおかげで私の社会の偏差値は上がりました!

 

 もちろん、自習では自主課題以外にも、授業で課されている宿題を解いたり、過去問を解いたりということもしましたが、わからない問題があるときに、すぐに聞くことができるというのも自習の大きなメリットだったと思います。後輩の皆さんも、特に家で集中して勉強できない人は、なんでもいいので明治館に来てとにかく自習の習慣をつけた方がいいと思います。自習で何をすればいいのか分からないひとは明治館の先生方に聞きましょう!ガンガン聞きましょう。

 

年が明け、あっという間に本命の公立高校入試を迎えました。当日、私は自習で使い込んだテキストをもっていきました!結構これがあれば落ちつきました。受験当日は、自分がよく使ってきたプリントとか愛着のあるものをもっていくのがおすすめです。落ち着いて入試に臨めます!本番は難しい問題も多く少し焦りましたが、なるようになる!!くらいの気持ちで、とにかく今までやってきたことを出しきる気持ちで問題を解きました。

そして結果発表の日、私は一人で見に行ったのですが、貼り出された自分の受験番号を見た時は、一人でかなりにやついていたと思います。解放感がすばらしかったです。頑張ってよかったなと心から思った瞬間でした。

 

思い返せば、明治館に入ってからの3年間、自習が面倒くさくなってちょっとさぼってしまったり、Ⅿテストに落ちて先生に厳しい言葉をもらったり、点数が上がらず周りの友達と比べて何もかもしたくなくなる日もありましたが、私はしんどくても最後までやりきることをこころがけました。勉強以外でも大事なことだと思います。明治館では勉強だけではなく冒険合宿など楽しいこともたくさんあったので何とか乗り越えることができました!

 

受験中支えて下さった明治館の先生方や、いつも車で送り迎えしてくれた家族に感謝したいです。本当にありがとうございました!たくさんの人にささえてもらったおかげで合格することが出来ました。

1 1

 

大阪教育大学合格 Fくん

進路を悩んでいたり、受験に不安を抱えたりしているみなさんに、私の高校生活、また受験生活で体験したことに基づくアドバイスや大切だと思うことを書いていこうと思います。

 

まず、大切なのは自分の第一志望や学びたい進路を出来るだけ早い段階で決めることです。

私は自分の進路を、なんとなく得意だからという理由で高1の段階で理系物理を選択しました。しかし、その後本当に自分がやりたいことに出会い、結局高3年生の最後の定期テストまで受験では使いもしない物理や化学を、赤点を取らないためだけに勉強することになりました。本当に後悔しています(笑)。

1 1

だから、これから進路を選択する高1生や高2生は慎重に進路選択をしてほしいと思います。また、行きたい大学を見つけたら、その下調べもとても大切です。公募推薦に出願し忘れたり、受験科目を間違えていたりする人も実際います。大学を受験して、そこに行くのは皆さん自身です。人任せにせず、自分でできることは自分で頑張りましょう(笑)

 

次に、どの教科においても言えることですが、焦らないことです。これは、のんびり受験生を過ごしていいというわけではありません。勉強をする上で基礎をきちんと作ることが大切だということです。例えば、英語であれば単語や文法を身についてから長文が解けるようになりますし、数学であれば基礎問題が完璧に解けるようになってから応用問題や入試問題にとりかかることができます。だから、わからない問題を放置して沢山の問題を解いていくより、解答や参考書を読み込んだり、チューターの先生に聞いたりして理解を深めることを大切にして欲しいです。

 

あとは、自分がやりきったと思えるような受験生活を過ごすということです。進路説明会などでこの台詞は嫌というほど聞くと思います(笑)でも、本当です。センター試験や二次試験、私立入試で受験会場に座って席に着いたとき、さぼっている自分や不安な分野が頭をよぎるような過ごし方はやめたほうがいいです。辛いと思います。だから、この一年充実していたなって最後に思えるような生活をしてください

 

長く書きましたが、最後に私が一番必要だと思うのは模試の判定を気にしすぎないこと!!模試でどんな結果が出ても通過点ですし、一喜一憂している暇があったらとりあえず自習室に来て自分の苦手を潰していきましょう。何より、その大学に行く!という気持ちを持ち続けてください。最後まで諦めなかった人が受かります。本当に。

明治館の後輩の皆さんの受験が実りあるものになることを願っています。

 

 

そして最後になりますが、私の受験生活を支えてくださった先生方、私の受験生活を楽しいものにしてくれた明治館生のみんな、本当にありがとうございました。

1 1