2015年度合格実績&卒業生のメッセージ

2015年度実績

県立高校

滋賀県
学校名合格者数
膳所高校2名
舞鶴高専1名
石山高校2名
守山高校1名
東大津高校1名
草津東高校3名

 

学校名 合格者数
大津高校2名
玉川高校4名
草津高校1名
八幡商業高校1名
湖南農業高校1名
  

私立高校

滋賀県
学校名合格者数
立命館守山高校2名
光泉高校14名
比叡山高校1名
近江兄弟社高校1名
滋賀短大附属高校9名
京都府
学校名合格者数
東山高校 パスカル2名
東山高校 スーペリア2名
東山高校 クレセント3名
大谷高校 マスター2名
大谷高校 コア4名
大谷高校 インテグラル2名
龍大附属平安高校 プログレス2名
龍大附属平安高校 クリエイト1名

大学

国立
学校名合格者数
滋賀大学2名
琉球大学1名
私立
学校名合格者数
立命館大学7名
京都産業大学4名
龍谷大学3名
佛教大学1名
京都橘大学2名
摂南大学1名

 

合格体験記(下記の体験記は「明治館レポート」という内報誌に掲載したものからの抜粋になります。)
膳所高校合格 Hくん

僕が明治館に入ったのは、中学2年生の秋でした。その頃の僕は、遊びまくってテストの点数が徐々に下がりつつある状態でした。塾に行くのは初めてだったのですが、同じ卓球部だった頭のいい友達が明治館に行っていたという理由で明治館に行くことに決めました。
明治館に入った頃はテスト前に内申UPゼミを受講してテストの点数が一気に上がり、とても驚きました。やっぱり点数が上がれば頑張れるものです。一度きちんと頑張って結果を出すのは非常に大切です。その後は、どんどん勉強に取り組めるようになりました。

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中3になってからの時間の流れは異常に早かったです。あっという間に夏休みで、入ったと同時に夏期講習が始まりました。朝からの自習に始まり、昼食休憩後 の2科目の授業!ホント死ぬかと思いました。よく倒れなかったものだと思います(笑)。もちろん、宿題もたっぷりでした。朝の強制自習がなければさばきき れないほどの量でしたが、その分実力がメキメキついていくのが実感できました。

そんなありがたーい夏期講習ですが、僕はあることのおかげで、地獄の(笑)夏休みを乗り切ることができました。それは、明治館恒例の冒険合宿です。行った ことのある人ならばわかるかと思いますが、すごく楽しいです!2014年度の夏で僕の一番良い思い出として残っているのは、ラフティングです。仲間ととも にボートに乗り込み、オールを漕いで川を突き進む!何度転覆したことか… びしょ濡れになりましたがとても爽快でした! 夏が終わると、「部活を引退したぶん自由な時間が出来た♪」と思っていた3年生を待ち受けていたのは、『サクセスロード』でした。「サクセスロード」は、 毎週土曜日に実際の入試問題を解き、日曜日に答え合わせと解説を行うというものでした。解いた問題を翌日すぐに丸つけ、解説をしてもらえたため、「どう やってこの問題解いたかなあ。」なんてこともなく自分のミスにすぐ気づくことができました。
難しめの問題があっていた時の、まわりからの小声の賞賛はとても良いものですよ(笑)。
寝坊癖のある人は要注意!!遅れると、結構怒られます…

ちなみに僕は膳所高校に行きたいと言っていたので、たしか夏の終わりごろだったと思いますが、塾長に「膳所プロジェクト」という謎の授業に誘われ、毎週土 曜日に取り組むことになりました。膳所プロは数学の難問特訓で、難しい問題にアタックしました。また自習時間には、先生の教え通り、宿題に加えて「以前 やった問題の復習」も行いました。実は同じことを繰り返すのが好きではなくて最初は嫌だったのですが(笑)、先生の言う通りに続けていくうち、積み重ねに よって力になるのが分かりました。
おかげで数学に対する自信ができました。
冬期講習ですが、これは夏期講習を乗り越えてきた猛者達にはそれほど苦しくはなかったと思います。でも、明治館の伝統の、私立高校の過去問を3年分解いてくる!というものがお正月中の宿題として出され、いつもとは違うやりがいのあるお正月になりました(笑)。
時間は風のように過ぎ去り、待ちに待ってない2月がやってきました。
2月には県内私立と県外私立があり、周りの人はみんな必死でした。専願だった人の合格した後の顔と言ったらもう例えようのないくらい晴れやかで…当時の僕は「うらやましい!!!!!!」
この思いが非常に強かったです。
ただ、夏期講習にサクセスロード、毎日の自習とできる限りのことをやってきた身としては、やはり膳所高校は絶対受けたかったので、光泉高校の特待合格が取れた時は心底安心しました。
一般入試では以前からの試験時間40分から50分へと変わり、どんな問題が出るのか、正直不安でした。
そして迎えた本番、数学の時間でした。解答用紙を見るとこれまでの試験問題と比べ、説明をさせる問題がとても多くなっていました。全部を解ききる自信は一 瞬にして潰え、頭の中が真っ白になりました。なんとか5科目を解ききって1週間、地獄でした。寝ながら夢に見る自分の受験番号、 3005…3005…3005…この数字ばかりが思い出され、楽しい夢など少しも見られませんでした。ゲームをしても3005…、友達と遊んでも 3005…、テレビを見ても3005… こんな1週間でした。
それでも、合格すれば、全て良い思い出に生まれ変わるので、受験生の方はご心配なく。
僕が1年間勉強に取り組む上で気を付けたことは、目の前のテキスト以外を徹底的に無視することです。自習時間中一度調べてみたのですが、ドアを開けて誰かが入ってくると、ほとんどの人はその人を見てしまうようです。特に学校終わりは、人の往来が激しいためかなりの時間を無駄にしていたと思います。
僕が行っていた自習時間中、人に全く反応しなかったのはたった1人でした。僕も彼を見習って目の前のテキストに集中するようにしました。

♪ 後輩の皆さんへ ♪
おそらく受験生の二学期にもなるとほとんどの人が夜に自習に来るようになると思います。するとしだいにうとうとしてきて、寝る人が出てきます。一度寝て怒られれば目が覚めるでしょうが、うとうとしている時間は本当に何も頭の中に入りません!しっかり問題を解いたつもりでも後で見たら、全然違うところをやっ ていたりミミズのような字を書いていたりします(実体験)。こんなことにならないようにするため、いろんな場面で言われている かと思いますが、睡眠を十分に取ることをお勧めします。

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膳所高校合格 Sくん

僕が明治館に入ったのは、小学2年生の頃でした。その頃僕は、スイミングスクールに通っていましたが、どんなに頑張っても上の級に行けなかったのが悔しく、リタイアしてしまいました。
そんな当時の僕は勉強ならもっとやった分結果が出るのではないかと思いました。これが明治館に入ろうと思った理由です。余談ですがこれを書くにあたって、 たくさんある塾の中でなぜ明治館を選んだのか親に聞いたところ、何と「家に近いから。」という答えがかえって来ました(笑)。まあきっかけはそんな感じですが、今では本当に明治館に入って本当に良かったと思っています。

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小学生時代はあっという間?に過ぎて中学生になり、気楽だった小学生時代が嘘のように忙しくなりました。中でも大変だったのが、「内申UPゼミ(定期テス ト対策授業)」でした。テスト1週間前から毎日塾に行き山のような量のМテストを受けなければならなかったからです(特に英語)。それでも、これをこなせ ばテストでいい点が取れると考えひたすら頑張りました。
今思い返せば中1・中2としっかり内申UPに取り組み点を取ることができたからこそ、内申点に不安を感じることなく受験できたのだと思います。

中学3年の夏休みには「夏期講習」が始まりました。
明治館レポートで夏期講習のことについて説明を受けた時は、「僕にこのスケジュールがこなせるか?」と少々不安でした。ところがいざ始まってみると、確かに最初の何日かは大変でしたが、次第に慣れてとても充実した毎日を送ることが出来ました。
夏期講習が始まってしばらくしてから、待ちに待った冒険合宿がありました。僕はこの合宿だけは必ず毎年参加すると決めていましたが、中3での合宿の行き先 は徳島でした。バスの中で○爪先生が号泣議員のモノマネをしたり、夜にはみんなでかたまって遊んだり、最初から最後までずっと盛り上がりっぱなしだったの で、受験勉強の最高の息抜きになりました!

長いようで短かった夏休みも終わり通常の授業に戻った頃、塾長に「膳所プロジェクト」に誘われました。難しそうで不安だったけど、担当の先生が分かりや すく教えて下さったのでだんだんと難しい問題が解けるようになりました。また山田先生は膳所高校の魅力などを教えて下さったので僕の中の膳所高校に行きた いという気持ちがますます高まって行きました。

9月に入ると『サクセスロード』が始まりました。
「サクセスロード」では色々な高校の過去問を解きました。第1回で解いた問題は大谷高校のものでした。入りたいと思っていたコースの合格点に全然とどいて いなくてとても不安になったことを今でも覚えています。しかし、「サクセスロード」では、いい点数をとることが目標ではなく、自分の苦手を見つけそれをつ ぶしていくことが目標です。(その通り!さすが!by塾長)
だから、僕は直しを忘れずにやりました。もし、直しをせず前回間違えたところと同じところを間違えると・・・非常に怒られることになりますので後輩の皆さんは要注意です!(笑)
「サクセスロード」が始まってしばらくすると、冬休みに入り冬期講習が始まりました。
冬期講習は夏期講習で鍛えられていたせいかあまり辛いと感じませんでした。ただ、唯一大変だったのは赤本アタックでした。赤本アタックとは、お正月休みの間に受験校の過去問を3年間分解かなければいけないという素晴らしく素敵なイベントです(笑)。

しかし、「サクセスロード」で合格点に達していなかった高校の過去問を解いて合格点に達していた時は「今までやってきたことは無駄ではなかった。」と感じ ることができました。また、大晦日特訓の「特色対策」では、初めて膳所高校の特色の問題を解きました。「点が取れなくて当然」と覚悟して解きましたが、実 際に理科と数学の問題で全然点が取れなかったときは逃げ出したくなりました・・・
特色の試験が近づいてくると、「小論文講座」が始まりました。先生は橋爪先生でした。面白い先生だから楽しい授業になるかと思いきや、何度も小論文を書 かされとても疲れました。結局誰のモノマネも見せてもらえず「小論文講座」は終わりましたが、小論文を書く力は確実についたと思います。

最後に後輩の皆さんへメッセージをということですが・・
・ 僕がこの1年間心がけたことは、ぜったいに途中で投げ出さないということです。
ある分野で分からないところがあるからと言って途中で投げだしてしまうとそれがずっと分からないままになってしまいます。
「次にその問題を解くのは試験会場かも知れない!」
とよく先生もおっしゃっていましたが、自分がいいと思うまで、完全に納得できるまでじっくり問題に取り組むことが大切だと思います。特に宿題はいい加減にやろうと思えば案外できたりすることもあるので、自分をごまかさずにきちんとやりましょう。
基本的には、先生たちの言うことを素直に聞いていたら絶対に結果はついてきます。結果が思い通りにならない人は、まだ素直に聞いていないのだと思いますよ。
高校入試は一度きりです。後悔しないように1日1日を過ごして下さいね。頑張って下さい。

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